ルール・情報
遅刻・欠勤に関する服務規程
プロフェッショナルとしての行動基準
基本的な考え方
社会人として、定められた勤務時間を遵守することは最も基本的な責務です。自己の体調管理も業務の一環であり、一人ひとりが責任感を持つことが求められます。
シフトに穴をあけることは、他のスタッフに多大な迷惑をかけるだけでなく、医院全体の業務に支障をきたす行為です。全員がこのことを深く認識し、規程を遵守してください。
具体的なルール
01報告の義務
遅刻・欠勤をする場合は、理由の如何を問わず、必ず始業時間前に医院全体LINEで報告してください。
02欠勤時の受診
体調不良で欠勤する場合は、必ず医療機関を受診し、後日速やかにピノキオに領収書を提出してください。自己判断で医療機関を受診せずに欠勤することは、原則として認められません。
03公共交通機関の遅延
電車やバスなど、公共交通機関の遅延により遅刻する場合は、必ず遅延証明書を受け取り、ピノキオに提出してください。
04事前のシフト調整
やむを得ない事情で欠勤が見込まれる場合は、事前に他のスタッフとシフト交代が可能か相談・調整を行ってください。
05院長面談
月に2回以上の遅刻・欠勤があった場合は、院長との面談を実施します。
06人事評価への影響
遅刻・欠勤が著しく多いと判断された場合、賞与・インセンティブの減額、または不支給の対象となることがあります。
規程違反時のフロー
- STEP 1 月に2回以上の遅刻・欠勤
- STEP 2 院長面談の実施
- STEP 3 改善が見られない場合
(遅刻・欠勤が著しく多いと判断された場合)
賞与・インセンティブの減額または不支給
本規程をよく理解し、責任ある行動を心がけてください。
社会人として当たり前のことを当たり前にできる組織になろう